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教育・研究業績
小田 忍(オダ シノブ/ODA SHINOBU)

業績区分 会議発表論文 − 専門別学協会講演会、研究会、シンポジウム・ワークショップ
プレゼン資料 なし

タイトル 日本語 天然物創薬を志向した界面スクリーニングシステムの開発と応用
英語  
著者 共著

 氏名役割
1日本語小田 忍 
英語ODA SHINOBU 
2日本語新家 一男 
英語SHINYA KAZUO 
3日本語加賀谷 紀貴 
英語KAGAYA NORITAKA 
4日本語河原 哲平 
英語KAWAHARA TEPPEI 

 
誌名 日本語 第9回医工連携フォーラム要旨集
英語  
   
出版者 日本語 金沢医科大学
英語  
出版年月 2018年 02月
研究範囲 基礎的研究
査読の有無 無し
招待の有無 通常論文
記述言語 日本語
掲載区分 国内
掲載種別 研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)
ISSN  
ID:DOI  
ID:NAID(CiNiiのID)  
ID:PMID  
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URL  
概要 日本語 軟寒天と疎水性有機溶媒との固/液界面でカビや放線菌を培養し、疎水性二次代謝物を有機層中に蓄積させる固/液界面培養法を基幹とした、微生物の探索法を開発した。本システムは優れた操作性を示し、従来法たる液体培養法を凌駕する物質生産性と従来法とは大きく異なる二次代謝物プロファイルを与えた。本システムを用いて抗真菌活性物質生産菌を探索したところ、前者で35.5%、後者で21.7%という驚異的なヒット率を記録した。さらに、3種のガン細胞に対して細胞毒性を発揮する二次代謝物生産カビも約30株ヒットした。本手法は既報の液/液界面培養法並んで、新規な医薬候補物質の探索法として有効であると思われた。
英語  
キーワード 日本語 英語
微生物スクリーニング
界面バイオプロセス
抗生物質
細胞毒性物質