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研究者情報
加藤 鴻介(カトウ コウスケ/KATOH KOHSUKE)

所属機関情報
  職名
1 金沢工業大学 情報フロンティア学部 情報フロンティア系 経営情報学科 教授

研究分野を表すキーワード
キーワード
ナレッジ・マネジメントknowledge Management
地域活性化経営Local Vitalization through managment method
意思決定支援システムDecision Support System
専門知の抽出Extracting Knowledge from Experts
病院経営改善Improving Hospital Management
ビジネスモデル変革Business Model Innovation
ビジネスゲームBusiness Game
ゲーミフィケーションによるe-ラーニングe-learning by gamification
データマイニングData Mining

現在の専門分野
  専門分野
1 医療機関における診療待ち時間負担の改善
Decreasing patient burden caused by long waiting time for their medical practice.

 ・分類: その他
2 計画立案者などの専門家知識の抽出方法に関する研究。
Studies on knowledge extraction from experts or specialists such as planning workers.

 ・分類: その他
3 ゲーミフィケーションを用いた効果的学習の仕組みに関する研究。
Effective e-learning system using gamification capabilities

 ・分類: その他
4 構造マトリクスシステムによる経営意思決定支援の特徴と利点
Advantage of using Structure Matrix System for Management Decision

 ・分類: 政治学

研究テーマ
  研究テーマ
1 医療経営改善のための、大病院における病床管理のITによる改善
This research focuses on producing a prototype system for the administrators and nurses to share bed and parient information of past-present-future without any delay.

 ・キーワード: 病床管理(bed control)、病床稼働率(Bed Utilization)、情報共有(Information Sharing)
 ・分類: その他
 ・研究様態: 国内共同研究
2 経営手法による過疎村の観光活性化
Applying management techniques to solve the depopulation problem of a remote village

 ・キーワード: 過疎化(depopulation)、経営手法(management method)、BSC(balanced scorecard)、地域活性化(activating local community)
 ・分類: その他
 ・研究様態: 選択しない

研究経歴
  研究経歴
1 2003/04 - 2006/03  知識活動によるビジネス改革の実践方法
Knowledge Driven Business Innovation
2 2000/04 - 2003/03  企業活動に関する知識の構造化
Structuring Knowledge of Enterprise Activities
3 1982/04 - 1995/12  構造マトリックスによる計画業務への適用
Applying Structured Matrix to Enterprise Planning
4 2007/07 - 2009/03  医療機関におけるレセプト作成品質の向上に関する研究
Research for improving Receipt quality in a large hospital
5 2010/04 - 2012/03  製造業の生産計画作成専門家の作業遂行方法とそこで使用される、情報、知識を抽出し、参照可能な表現をする研究を行った。暗黙知と言われる深くて広範な知識がどの場面でどのようになぜ使用されるのかを、現場作業観察、専門家へのインタビュー、関連データの収集、DFD、ERDを使用した処理手順と関連情報知識の表現ならびにこの表記を利用した更なる知識の抽出、複雑な意思決定時における複数知識を用いた全体最適視点による判断、などが研究成果である。2011年に日本経営工学会、日本生産管理学科、APIEMSなどで発表(共同)。

出身大学院
  大学院等
1 岡山大学
Okayama University
 ・ 課程:博士、 研究科:自然科学研究科、 専攻:、 修了区分:2003 修了

出身学校
  学校
1 東京大学
The University of Tokyo
 ・ 学部(学系): 工学部、 学科・専攻:機械工学科、 修了区分:1971 卒業

取得学位
  学位
1 博士(工学)
 ・取得方法:課程、 取得大学: 岡山大学、 分野:知能機械学・機械システム

所属学会
  学会
1 経営情報学会( 国内)
2 日本経営工学会( 国内)
3 日本ナレッジマネジメント学会( 国内)
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